ー ヨガの実践を深める ー
spaceわには、2016年、ヨガを中心にしたつながりの場づくりを目指してスタートしました。
「ヨガと暮らし」をテーマに、体と心、衣食住、人・自然・社会について、様々な活動を続けてきましたが、時代の変化とともに、spaceわにが担う役割も少しずつ変わってきました。
最近は、これまでより一層「ヨガの実践を深めていける場」を目指すようになっています。
spaceわにがこれから具体的に取り組んでいきたいことを、以下に3つ挙げてみます。


生き方としてのヨガ
spaceわには、体・心・暮らしを整える、統合的なヨガを目指しています。
身体的なヨガ、呼吸や瞑想、日々の暮らしやあり方、それらを切り離さず、すべてがつながるものとして深めていく。
そして、自分自身を高めると同時に、まわりの人たちの幸せや、社会・地球の健やかさも高めていく。
そんなヨガを実践できる場にしたいと思っています。

プラクティスを続けること
ヨガの恩恵を得るために大切なのは、プラクティスを続けることです。
ぼくが学んできた先生たちも、いつもプラクティスを続けることの大切さを語っていました。
ヨガの探求には終わりがありません。
講座で知識を得て終わりではなく、先生になったら終わりでもない。
セルフプラクティスを続けながらも、迷ったりヒントが欲しくなった時には、いつでも戻ってこられる場所。
仲間たちとまた一緒に練習しながら、学びを深め続けられる場所。
そんな場を目指しています。

自立とつながり
幸せになる鍵は、外側ではなく、自分の内側にあると思います。
ヨガの先生はヒントをくれるかもしれません。
でも、自分を幸せにするのも、答えを見つけるのも、自分自身です。
一人の先生だけでなく、多様な先生から学ぶことで、視野を広げていく。
spaceわにはこれからも、ぼくたちの先生や仲間の先生たちと協力し、定期的にプラクティスの場をつくっていきます。
一緒に練習し、自己探求を深め合う仲間が、ここから広がっていくことを願っています。
