わにシネマvol.13 「今、ここにある未来」「サティシュの学校」2本連続上映会

わにシネマvol.13 3月22日(金)開催します。

今回はリクエストの多いサティシュさんの「今ここにある未来with辻信一」と「サティシュの学校 みんな、特別なアーチスト」の2本連続上映会を実施します。今改めて前作を見直してみても色あせない言葉の力、続けてみると、新作の新たな魅力も際立つ感覚があります。新作をみたけれど前作をみたい人にもおすすめです。鑑賞した後にシェアの時間をとってお互いの気づきや気持ちを分かち合いましょう!


作品紹介
第一部 「サティシュクマールの今、ここにある未来」

東洋と西洋の思想を併せもち、現代を代表するホリスティック思想の巨匠、サティシュ・クマール。「Soil(土)、Soul(心)、Society(社会)」の三位一体論をはじめ、「豊かさとは」、「仕事とは」、「食べること」、「眠ること」、「歩くこと」…など、危機の時代をポジティブに生きていくための考え方、暮らし方について、あたたかく、力強く、シンプルな言葉で語っていく。スローシネマシリーズの総合アドバイザーでもあるサティシュの英知と愛のエネルギーに満ち溢れた、記念すべきスローシネマ第一弾!

https://www.youtube.com/watch?v=ueOh7ioXrX8


第二部 「サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト」

ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。サティシュは言う。「本来の教育とは、知識を詰め込むことではない。すでに備えられている“アーティストとしての自分”に気づくこと」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなのだ」と。サティシュの教育思想から、私たちの内にある想像力、創造性を呼び起こし、素晴らしい人生を、社会を、未来をつくりだしましょう。さあ、あなたも「サティシュの学校」へ。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=pztf1jKJuu4


サティシュ・クマール Satish Kumar

現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。サティシュ・クマールは1936 年、インド、ラジャスタン地方の村でジャイナ教信徒の両親のもとに生まれた。父の死を契機に、死がもたらす悲しみを超える道を模索し始めたサティシュは、9 歳にして出家、ジャイナ教の僧侶となる。18 歳の時、マハトマ・ガンディーの社会的非暴力思想に魂を揺さぶられ、還俗を決意。その後、ヴィノーバ・バーヴェ師のもとで社会変革運動に携わった。1961 年、90 歳の哲学者バートランド・ラッセルが、核廃絶を求める座り込みで逮捕されたというニュースに触発され、サティシュは友人とともに、当時4 つあった核保有国(ソ連、フランス、イギリス、アメリカ)の首都へ、平和のメッセージを届ける平和巡礼に旅立つ。2 年半かけて、1 万4 千キロの道を一銭ももたずに歩き通した。(スローシネマHPより転載)

 spaceわにの目指すのは、ヨガの世界とサティシュさん描くソーシャルの世界をつなぐ場づくりで、わにの原点とも言える思想・哲学の詰まった映画です。そのサティシュさんの言葉は、まさにスロー、スモール、シンプルだけど美しい!

  • 土と心と体は、一体で切り離すことはできません
  • 世界の問題を解決する第一歩はあなたの今日の食事から
  • 私たちが眠るほど、地球も自分自身も助かります
  • 想像力の種から人生の木は育つ
  • アーティストとは特別な人のことではない・誰もが特別なアーティスト

聞くだけでなんともワクワクすると思いませんか?


 編集後記のプロデューサーの上野宗則さんの言葉です。
『毎日を丁寧に暮らす”生きるアート”の実践が、いかに自らの人生を楽にし、地球を救うことにつながるのか、がわかりやすく説かれている。人生に恐れを感じた時、アーティストである自分を見失った時には、このDVDブックを手に取っていただきたい。サティシュさんはどんな時も、あなたの人生を励まし、応援してくれるはずだ。』
答えを決めつけるのでもなく、押し付けるのでもなく”応援してくれる”という表現がしっくりくるサティシュさんの言葉を多くの人に知ってもらいたいです。
初めての方も、なんども見られた方もその時に必要な言葉が得られると思います。ぜひご一緒しましょう。

◆スケジュール
3月22日(金) 
17:45より開場受付第一部「今ここにある未来」
18:15上映スタート(70分)
19:30休憩・第2部受付(15分ほど)
第二部「サティシュの学校」
19:45上映スタート(72分)
21:00 シェアタイム(15分ほど)

◆参加費
1本視聴1000円(小学生以上の学生は500円)
2本視聴1800円(小学生以上の学生は900円)
※ 参加費は、当日受付でお支払いください。
※こちらで申し込みをお願いいたします。https://ssl.kokucheese.com/event/entry/558301/

◆場所:space わに
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階
・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分。
アクセス詳細はこちら
http://spacewani.com/access/
※駐車場、駐輪場などについては、上記アクセスページをご覧ください。

「わにシネマとは?」

映画を観ることを通して、 体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、 しあわせな未来について、など、 ともに考えるきっかけを持てたらと思い、 わにオープン以来継続して開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、 参加者どうしのゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。 みなさまと素敵な時間を過ごすことができることを楽しみにしております。

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わにアクセス情報

〒650-0004
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階 spaceわに

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・神戸市営地下鉄 県庁前駅より、徒歩8分

詳細はアクセスページをご参照ください。