横浜ウッドの「漆器」展示販売会

完全無薬剤、こだわりの伝統ウルシ製法の木製食器の展示販売会をします。

現代的な製法に流されず、300年間、昔ながらの安心安全で素朴な作り方を守り続けてきたYOKOHAMA WOOD。
手間暇がかかっている割に、驚くほどリーズナブルで、シンプルで素朴な食器からは、見るだけ・触れるだけでやさしさが伝わってきます。

今回の展示会のきっかけは、チャクラワークを関東から受けに来てくれている「淳さん」が、「spaceわにで横浜ウッドの漆器を販売したい」と声をかけてくれたから。

淳さんは、横浜ウッドの商品や理念に感動し、その熱意から特別に商品の移動販売の許可をもらったそうです。わにの場が素朴な木の製品と合いそうだということで、当日はたくさんの食器を連れてきてくれる予定です。

横浜ウッドの商品は、いくつかの自然食品系の通販などでも購入可能ですが、淳さんが言うには、「横浜ウッドの商品は1つ1つ手作りで、木目、重さ、雰囲気など個性があるので、触れてみて気が合うものを選んでもらいたい」そうです。

何より、淳さんの熱い思いを聞くことで、この漆器たちがいかにすばらしいか、ありがたみが増し、商品をお得に感じ、愛着がわくと思います。

この貴重な機会に、タイミング合う方はわにへお越しくださいませ。

・7/2(金)17:00-20:00(1日限りです)
・出入り自由 入場無料

ぼくも購入しようと思っている、かわいいまな板。
木と漆の自然な抗菌作用が働き、全然かびないそうです。

やさしく純粋で、熱い思いがすてきな淳さんです。
彼から買うことに価値があるように感じます。


以下、横浜ウッドのサイトより転載

私たちYOKOHAMA WOODは 300年の歴史を持つ小田原漆器箱根細工の 伝統工芸技能師が立ち上げたプロジェクト工房です。食事は毎日のこと。食べ物と同じように、食器も日々口に触れます。だからこそ職人としての誇りにかけて、世界一安全でやさしい食器をつくろう。私たちはそう決意しました。

環境汚染のない野生の木と漆を使い、加工から塗装‧仕上げに至るまで一切化学薬品を使わずに 1年以上もの月日をかけひとつずつ丁寧に作りあげる製法は、どこまでも安全にこだわり、使う人を想う 手しごとが行き着いた答えでした。

自然素材の特性を活かした食器は一つとして同じものがなく、木として生きていた時の記憶を木目や小傷に留めています。大量生産ではあり得ない「個性」が 日本古来の木と人の営みの豊かさを物語ります。

私たちの技術の起源である小田原漆器箱根細工が300年続いたのは どこまでも使う人を想うものづくりだったから。 とっておきの日じゃない、いつもの毎日にただ心地よく使ってほしいから、やさしさを込めたシンプルでスタンダードなかたち。時代を超えて受け継がれてきた機能美こそが私たちYOKOHAMAWOODの食器デザインの根幹です。

ホルムアルデヒドなどの薬剤を一切使わず 自然の木や漆が本来持つ抗菌性を活かした食器は、世代を超えてお使いいただけるほど長持ちします。大切に永くご愛用いただきたいから、漆の塗り直しやまな板のかんながけなど 食器のお手入れや修繕をお受けできるよう準備を進めています。

大量生産時代に忘れられてしまった 日本古来の伝統技術の根幹にあった、自然と共に暮らすサステナビリティと 使う人を想うホスピタリティに想いを馳せ、今日もろくろに向き合います。この伝統を次の300年も。時代を超える食卓のあたたかさを そっと支える食器でありたい。それが私たちYOKOHAMA WOODの願いです。

YOKOHAMA WOOD ウェブサイト
https://tomatobatake.jp/


『YOKOHAMA WOOD の漆器 展示販売会 @spaceわに』
・7/2(金)17:00-20:00(1日限りです)
・出入り自由 入場無料

 

 

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